2013年10月14日

和室になぜかクローゼット

私の家は少々不思議な作りをしています。
畳を敷いている誰が見ても和風なお部屋の中に、どう見ても洋風なクローゼットがあるのです。
しかも押入れと並んでいるものですから、果たしてこれはどういった設計思想のもとでこうしたレイアウトにしたのか、設計者の意図が全く理解できません。
しかしあればあったでなかなか便利なのも事実です。
幾ら和室とは言え、そこを自室にしている私が年がら年中和風な暮らしをしているわけではなく、普通に洋服も着るし簡易ベッドで寝たりもするのです。そうした生活のなかで、このミスマッチな収納にまみれた不可解な部屋は、案外使いやすいと言うことに気づいてしまったのです。
このクローゼット、もしかしたらこういう現代人の生活を予期して作られた、実は画期的な配置なのではと勘ぐってしまいます。
どういった意図があったにせよ、ミスマッチであっても便利なものは便利。使う人間次第なのだとわが身をもって実感しています。
ところでクローゼットって、案外服が入りませんよね。私は箪笥のほうが好きです。
posted by かとぱん at 12:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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